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MCPサーバー初級🧪 Recipe

「最新のドキュメント調べて」Web検索MCPで情報を拾わせる

Claude Codeにネット検索能力を追加するMCPサーバーの導入と、効果的な使い方。

2026年3月11日2分で読めます

なぜ必要?

Claude Codeの知識には期限がある。最新のライブラリのバージョン、新しいAPIのドキュメントは知らない。Web検索MCPを入れると、リアルタイムの情報を拾って回答してくれる。

セットアップ

Web検索できるMCPサーバーを入れたい。
Brave Search MCPをグローバル設定にセットアップして。

手動設定

// ~/.claude/mcp.json
{
  "mcpServers": {
    "brave-search": {
      "command": "npx",
      "args": ["-y", "@anthropic/mcp-brave-search"],
      "env": {
        "BRAVE_API_KEY": "your-key-here"
      }
    }
  }
}

Brave Search APIキーは brave.com/search/api で無料取得。

使い方

入れたら普通に聞くだけ:

Next.js 16の最新のApp Routerのドキュメントを確認して、
dynamic routeの書き方を教えて。
shadcn/uiの最新バージョンでCalendarコンポーネントの使い方を調べて。
このエラーの解決法をネットで検索して:
(エラーメッセージ貼付)

特に便利な場面

場面 プロンプト例
ライブラリの最新仕様 「Tailwind v4の設定方法を調べて」
エラー解決 「このエラーの解決法をネットで検索して」
ベストプラクティス 「Next.js 16のSEO対策のベスプラを調べて」
競合調査 「同じ機能を持つライブラリを比較して」

Web検索なしでもできること

Claude Codeは自分の知識範囲内なら検索なしで回答できる。MCPなしでも動く。最新情報が必要なときだけ検索MCPの恩恵がある。